2013年12月

2013年12月31日

どどーっと年末のことを載せとこう。

まずは22日(日)の夜、シンジさん主催の「リビアコ&オノーンズの『一年お世話になりました!』会」@中華酒場ごんちゃん、に参加させてもらいました。

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なぜか異様に高い男子チェック率(笑)。

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リビアコ・・・を撮ろうとしたら、野田っちさんがぁ〜〜〜。

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シンジさん、こーへーさん、野田っちさん、「帰ってきたオノーンズ」、またやりましょうね!

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で、HAPのクリスマス会(23日)やら忘年会(27日)やらがありまして、28日(土)にはシナロケLive@クアトロ!
結成35周年だって!すげーなー。
やっぱり鮎川誠の音はホントに「ワルい」!奈良さんもむっちゃくちゃかっこよかったよー!

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「2013年も色々あったわ・・・でも私は全部ロックで乗り越えてきた。・・・みんなも頑張ってねフフ」と60才のシーナはツンパー丸見えの超ミニ姿で、言いました。

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鮎川誠(65才)も言いました。
「俺は、いつまでも、ロックのそばにいたい。聞くのもいいけど、ヤルのが一番いいぜ。」

絵に置き換えると、「見てばっかりいてもつまらないぜ、描けよ!描くのが一番だぜ!」と言われているような気がしました。そうだ、ほんとにそうですね、うん。

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明けて29日(日)は、己斐中の同窓会!
前岡の店貸し切ってやりました!

やったと言ってもほとんど兼品君(左)と前田(右)に準備や人集め、任せっきりじゃったけど(ゴメンね!)。

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結局50人以上来たかな?すごいね、嬉しいね。とにかく、25年ぶりの再会に、乾杯じゃ〜!

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わからん人もおったけど、喋ってたら色々思い出してくるもんだね〜。

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己斐東小軍団で。バージョンやげっしゃん、てっちゃんも来てくれたよ〜!

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天使のようにかわいかったてっちゃんの変わりっぷりが面白すぎたので、特別に・・・

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いや、アゴ引いてみてもダメじゃろ(笑)。

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ほんまにてっちゃん、コレでちゃんとお医者さんやっとんじゃろか・・・。
 
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「三育魂!」とか言ってたけど(ワシとてっちゃんは三育幼稚園時代から一緒です)、そんなん初めて聞いたで。
 
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こちら ↓ は元ヤン軍団。別に同窓会じゃなくてもいつでも笑和で会えるメンツ。

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しかし、まぁ、なんとバツイチ率の高かったことよ(笑)。びっくりしたわ。離婚率4割って、ほんまじゃね。
うちが独身、と言ったら福島シゲ( ↑ の真ん中)が「男紹介しちゃろうか?」って言ったんだけど、前岡からすかさず「無理!オノは絶対無理!」というツッコミが入り、その横で福井が真剣に頭抱えて「ん〜〜〜、オノはほんっとに難しいと思う・・・」って・・・なんで?!何が「難しい」ん?!何が「無理」なん?!今度ゆっくり聞かせてもらわんといけんわ。

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そんなこんなで楽しい2013年12月後半でした。
同窓会は、また来年もやりたいねという話になりましたよ。今回来てくれた人らがもう一人ずつ誘って来てくれたら、軽く100人じゃんね。Facebookにも同窓生のグループ作ってるんで、入りたい人、兼品君にメッセージ送ってください。

皆様、2013年もほんとにお世話になりました。
2014年もどうかよろしくお願いします。 

usaandryo at 01:00コメント(0) 

2013年12月15日

さあ、今年も絶賛売り出し中ですよ!!!
オノマリコ監修
作業所わくわくカレンダー2014!

A3サイズ壁掛け版(1000円)と

940192e3

はがきサイズ卓上版(800円)

e710d9f1

の全2種類です!
それぞれに載ってる絵は全部違いますので、ぜひ両方のご購入を検討していただきたく存じます。
今年も作業所の仲間たちが1年間毎週頑張って描いた、おもしろい絵、かわいい絵、おかしな絵、わけのわからん絵(笑)、がたくさんたくさん載ってます。

アウトサイダー・アート、アール・ブリュットに興味をお持ちの方にも楽しんでいただけると思います。
毎年ご購入されている方からも、とても好評をいただいてます。
単刀直入に・・・ぜひ皆様!わくわくカレンダー!買ってくださいっっっ!(笑)

お問い合わせ・ご注文は

わくわく絵画指導員 兼 サポーターズ(後援会)代表 オノマリコ 
ono★artkapsel.com(★を@に変えてください)


もしくは

作業所わくわく
TEL(082)233−4418
Email qq4e7s3d★utopia.ocn.ne.jp(★を@に変えてください)

まで。

おうちに、オフィスに、贈り物に!
よろしくお願いいたしまーす!


usaandryo at 01:00コメント(0) 

2013年12月14日

RULE #1
I am always right

RULE #2
When I am wrong - See Rule #1


自我に目覚める前から、ワシはちょっとした事に対してこだわりが強く、良く言えば「自分に厳しい」のだが(ぇ?)、要するに「わがまま」であり、無意識に自分で自分にルールを課しすぎていたり、何かといちいち自分で判断→納得しないと気が済まない性格で、正直、ヒジョーに生き辛い。(自由に生きてる人をうらやましいと思う諸君、事実は逆なのである。)

「カレーのご飯とルーは別々のお皿に盛ってください。」
「それはできません。」
「じゃあ餓死を選びます。」

と、一事が万事この調子なので、色んな場面で困っている。いや、そう言われて困っとるのは相手もなんじゃろうけどさ(笑)。
ワシはきっとこれまで散々人を困らせてきたんだろうな〜。でも、こだわりが捨てられない。実際このカレーに近い下らんレベルのやりとりだけで、高校もさっさと辞めてしまった。以来20数年、組織的なものには属していない。

そして今、ここへ来てまたこのつまらんこだわりのために、苦しむ羽目になってしまった。
よりによってワシの最たるデリケートゾーン(笑)、言葉の表記の問題だ・・・。

先日、バイト先の児童デイサービスで、「障害」表記を「障がい」表記に統一しましょう、とのお達しが出てしまったのであーる。ううううう。ううううう。ううううう・・・。

ネットで拾った表現を借用すれば、「『椅子』を『い子』と書かないように、『料亭よし田』と『料亭吉田』が別物のように」、「障害」は断じて「障がい」ではない。もう一回書く。「障害者」と「障がい者」は違う。もう一回書くけど、違うったら違う。

お仕事なので、仕方なく了解ですとは言ったものの、その日から体の調子がおかしくなるぐらい拒否反応が・・・(笑)。胃は痛いし蕁麻疹出るし眠れんし、なぜか勝手にプライドがズタズタにされてしまっとる(笑)。もう、ほんと、ヤダな〜〜〜。

日本語は音だけで成り立ってるわけじゃない。「害」を「がい」と書くことは、ワシにとって「障GAI者」や「ショーガイシャ」と書くのと同じくらい滑稽な事だ。
おまけに、「ワタシすっごく差別問題を意識してますぅ〜。ワタシって気遣いできる人だから?(半疑問形)」と主張してるみたいで恥ずかしい・・・っていうか、そう書くことによって、余計差別を助長してるみたいな気持ちがするのは、気にしすぎだろうか?

新聞記事でさえも表記がバラついている。→ 参考記事
文責を負ってる新聞記者は「障がい」表記を認めたくないが、この本の作者は読者に 媚び売って 気を遣って「障がい」としている。
お互いの主張はよく伝わってくるが、はっきり言ってこうなると表面下でケンカしているみたいで見苦しい。字面的にも美しくなく、ん〜、なんか気持ちが悪いよ・・・。

ついでに言うと、この10年ほどよく目にする「子ども」表記も嫌いだ。
上だけ着て、パンツを履かずに外に出るのと同じくらい変・・・と思っていたら、同じ事を簡潔に図に表してくれてる人がいた(笑)。
クリックでちょっと大きくなります

manga kodomoizime

ん〜、「障がい」表記、ワシ、慣れていくのかな〜。慣れたくないな〜。
これは「こだわり」だよね?「わがまま」じゃないよね?
どうでもいい事?いや、どうでもよくないよね???

・・・なんかほんと、こんな感じでいちいち些細な事が気になって我慢ができないから、ワシには就職や結婚なんて無理だな、と思う。何か命令(or指示)をされても、「そういう決まりだから」とか「みんなそうだから」というのは、ワシにとって従うための理由には微塵もならんのよね。
ちなみに今年の初めに辞めた洋食屋のバイトも、実を言うと主たる原因は「BGMに流れる有線放送が、いつも歌謡曲のチャンネルにしてあって、聞くに耐えられなかったから」だ(笑)。自分でも、くだらなすぎると思う。
いつも、肝心の仕事と関係ないくだらんことで、心が折れる。(この前請け負ったカタログの仕事も、クライアントさんからもらった資料の整理の仕方が気になって、手を付ける前にくじけそうになった・笑)
与えられたものに対し、何も感じず、「受け流す」とか「身を委ねる」ことができれば、どれだけ楽かと思う。
しかしそれができんのよ。Born to be WAGAMAMA、じゃけん。母曰く、ワシは「生まれた時から反抗期」らしいし(笑)。
これは、もうどうやっても直らんと思う・・・。

あ、でも一応名誉のため書いときますが、ワシの「こだわり」は嫌な事のみに使われとるわけじゃないよ。
頼まれ事はきっちり(もしくはそれ以上)やらんと気が済まんし、「こだわり」を押し通すともれなく付いてくる「責任」については重々受け止めているつもり。むしろ、責任を全て自分で負いたいために、自分でルールを決めていると言っても過言ではないよ。ワシは、責任感強いのだけは自慢できる(断言)。自分のことに関してだけじゃけど・・・(笑)。ペットも、看取るまでが飼い主の責任。責任、責任、とにかく自由に生きるというのは、全部責任を自分で負うことだと思ってる。

基本、自分で決めたんだからいいじゃん、ほっといてよ、というスタンスなのよね。
もっと大物になったら、堂々と言えるんだけどねー。

「『障がい』表記は偽善だ!!!」 

と・・・・・。 


usaandryo at 01:00コメント(5) 
オノマリコ



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永遠の器用貧乏です。

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