2009年01月

2009年01月31日

今日は、知的障害者の子供さんたちの集まりで、1日講師をしてきました。
内容は、参加者のうちのMちゃんが太鼓や踊りが大好きなので、「オリジナル鳴子を作ろう!」にしました。

naruko1


楽しいね。自由でいいね。みんなほんとにいい子だね。
最後は自分で作った鳴子を両手に持って、「アンパンマン音頭」に合わせてダーンスターイム!

naruko2


元々ちょっとした縁で知的障害の子の絵に関わる事になって早…ん?何年だろう。5、6年?
結局今ではコンスタントに近所の作業所へ出入りする立場になってしまいました。
この世界の事も、折々色々追々と、書いてゆきたいです。
とりあえず、今日は無事終了。
新入りの小鳥ちゃん「冨士夫」の事もあって、疲れたのでもう寝ます。なんでか知らんけど全身筋肉痛じゃし。ではでは皆さん、おやすみなさーい。

usaandryo at 01:01コメント(0) 

2009年01月30日

マンゴー


お昼、タコヨと土橋の華蓬亭(カホウテイ)へ。
ここのマンゴープリンは絶品!だそうです(わしゃ食えんから)。
タコヨと喋ると前向きになれるね。

なべ


夜はカプセルの女の子たちが来て、魅惑の「コラーゲン鍋」。
とりとめのない話をしながらタモリ倶楽部SPを観賞。
まめ子は親知らず抜歯直後じゃったんじゃが、
明日、大丈夫なんじゃろうか…。

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2009年01月29日

今日食べに行って、ノリでマスターと話してたんですが、うちの裏のお好み焼き屋さん、もしかしたら私、そこに週1でバイト入るかもしれません(笑)。マジで(笑)(笑)。

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某ペットショップにいた「シナスッポン」の赤ちゃんたち。
か、かわゆい。。。ずっとこの大きさならな。。。。。

usaandryo at 01:01コメント(0) 

2009年01月28日

まだまだ引き続きたくさんのレスポンスを
いただいております。ごめんね、心配かけて。


実は James Talor バージョンの方が好きだったり。



usaandryo at 01:01コメント(2) 

2009年01月27日

昨日の日記に予想以上の電話とメールをいただいた。皆さん、心配させて、すみません。ペコペコ…

内容は、私の心の健康状態の事と、児童虐待の事と、半々。
虐待の事に触れる方は、やっぱり、児童相談所や警察や大家さんとは違う立場から何かを感じたから、意見をくれたんだと思う。
だから、私も、「自分なりの方法で」、「自分に正直に」、「自分にしかできない何か」を探していこうという思いを新たにしました。
向かいに住んだのも何かの縁だしさー、素人じゃけんできる小さな何かだってあると思うんよねー。ありがとございます、皆さん。

病院通いについては、親にもほとんどの友達にも内緒にしていたことだったので、とりあえずびっくりして連絡をくれた人が多かったよ。
ていうか、朝イチの(!)K子さんからの国際電話には、正直こっちがドびっくりして、涙出るとこじゃったわい(笑)!

そして、一日中、私の頭の中には、キャロルキングの「You've got a friend」がエンドレスで流れっぱ。
歌い尽くされとる曲じゃけど、やっぱり、やっぱりみんなにこうしてもらったら、私もみんなに対してこういう人でありたい、と思う。
私には、友達がいて、本当によかったです、はい。


When you're down and troubled
And you need some loving care
And nothing, nothing is going right
Close your eyes and think of me
And soon I will be there
To brighten up even your darkest night

You just call out my name
And you know wherever I am
I'll come running to see you again
Winter, spring, summer or fall
All you have to do is call
And I'll be there
You've got a friend

If the sky above you
Grows dark and full of clouds
And that old north wind begins to blow
Keep your head together
And call my name out loud
Soon you'll hear me knocking at your door

You just call out my name
And you know wherever I am
I'll come running to see you
Winter, spring, summer or fall
All you have to do is call
And I'll be there

Ain't it good to know that you've got a friend
When people can be so cold
They'll hurt you, and desert you
And take your soul if you let them
Oh, but don't you let them

You just call out my name
And you know wherever I am
I'll come running to see you again
Winter, spring, summer or fall
All you have to do is call
And I'll be there
You've got a friend


やっぱり誰かの為に、生きていたいね。

usaandryo at 01:01コメント(2) 

2009年01月26日

うちに来たことのある90%以上の人がご存知でしょうけれど、うちの向かいに住んでる家族、母親が想像を絶する程のヒステリーで、いわゆる「児童虐待」が日常的に行われているんですよ。
1日中母親のキンキン響く嫌〜な周波数がうちには丸聞こえ、階下に住む友人は1日中ドッスンバッタン言う騒音に悩まされ続け、なんですね。

子供が現在3才と5才(推定)、両方男の子で、実際肉体的な暴力があるかどうかはわからないのですが(母親は典型的な「誰がどう見てもそうは見えない大人しそ〜〜〜な人」)、日頃から子供に向かって「お前なんか死んでしまえ!」とか「犬みたいに踏みつけるぞ!」とか(普通犬は踏まんけどね…)、去年の冬は大雪の室外に長男を放り出して長時間放置してたり(その上から父親が「お前なんか帰って来なくていい!」と言いながら靴と上着をドアから放り投げた)、ここに住んで1年ちょい、慣れてきた自分も嫌なんですが(笑)、それにしても目に余る。

管理人さんや大家さん、不動産屋さん、児童相談書等に相談もしましたが、全員が「あなたの問題ではないので、首を突っ込まないこと。」というアドバイスしかもらえなかったわけですね。

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そんな家族がこの10日間ほど、えらく静かだったんですよ・・・。
いつも私の敷地内まで侵入して干しまくっている洗濯物もなく、郵便物も溜まりまくり、朝も夜もしーん。。。電気がついている様子もない。
階下の友達と「ついに夜逃げか?一家心中か?」なんて毎日冗談半分話しながら笑ってたんですけど、えー、幸か不幸か、昨日の夕方、全員にぎやかに帰ってきやがりましてね(笑)。
帰ってきた途端、母子共にとってもお元気。何事もなかったかのような今までの日常が戻ってきました。や、やっぱり、うるせえ。。。

で、ものすごく前置きが長くなってしまったんですけど(オイ)、こういう家族がヒジョーに近くにいた場合、あなたなら、どうします?

相談、通報、できるとこには全部したんですよ。
でも、誰も解決してくれない。しかも、みんなが「あなたが解決するべき問題ではない」と言うんですよ。

でも、毎日、虐待は行われている。目の前で、結局続いてる。

…私、こういうの、誰がなんと言おうと、放っておけないんですよねぇ。

私の問題じゃないからどうした。
「首を突っ込むと、あなたが旦那さんから被害に遭うかもしれないんですよ。以後住みにくくなるのはあなたなんですよ。」

だ・か・ら・ど・う・し・た。Bull shit だぜ。Fuck it だぜ。

ワシは、全力で、子供を守る。できる限りのことは絶対にする。
虐待は、許さん。絶対に、許さん。

…というわけで、「なんかあったらうちに来い、と、親に内緒で子供と仲良くなっておく作戦」を長い時間かけて実行しよるわけですが、今の所、とりあえず私の出る幕はなし(いいことです)。
子供は順調になついてきてて、ヒジョーにかわいい。別になんかなくても遊びに来てよろしい。

**********

でね、こういう時とか、「『私は』どうすべきかな」と悩む瞬間って、人生の中で多々あるじゃないですか。

一般の方々を見ていて思うのが、「常識的に考えて、こうだろう」とか、「こうするのが無難だろう」とか、「こうすれば得(または損)をするだろう」とか、「『普通は』こうだろう」とか、「法律ではこう決まってるから」とか、「みんながこうするから」とか、
ワタクシ的にはものすごく「抽象的なもやーっとしたもの」を判断基準にしとるようにしか、見えんのですね。うちにとっては全てが「だからどうした」。

私の場合、そういうのはなーんの基準にもならなくて、「この人だったら、こうしとるじゃろうな」、と「判断の指針にしている、心の頼りにしている友達」が数人、おるんですよ。
(蛇足ですが、それが「元相方Tさんじゃなかった」っていうのもお別れにつながった原因の一つです。彼の判断は私の中でいつも、「参考のうちの一つ」でした。)

向かいの家族の問題の場合、友人Sじゃったら有無を言わさず家に怒鳴り込んでいっとるだろうな、とか、友人Tじゃったら迷う事なく子供をかくまっとるじゃろうな、とかいう風に。
よし、だから私もそうしよう、と思える、心のバックアップになる友達。

**********

実はというと、その元相方Tさんとのゴタゴタで心を病んでしまいましてね。私ともあろう人が、1年半ほど心療内科/精神科なんぞに通院しておるんです、内緒の話。。。

その間ずっと、近しい人たちに「死にたい、死にたい、死にたい、死にたい」「あの時死んでおけばよかった」「死ねば楽になるじゃろうか」「もうわしなんか死んでしまえばええんじゃ」と漏らし続けてたんですよ(鬱陶しいやっちゃ…)。

ま、こんな話が書けるようになってきたのも、自分で今立ち直りつつあるのが実感できてるからなんですけど、
結局、病院の先生より薬より時間より家族より、何よりの治療になったのはやっぱり友人たちの存在だったんですね。

何より、その、
「あんただったらどうするか、をいつも考えている。死なれたら困る。」
「あんたが行けと言ったら行く、あんたがダメだと言ったらダメなんだという、あんたを『最後の審判』にしとる。」
「旦那より親より、あんたの判断を基準にしてきた。」
「最後に相談するのはあんたじゃと思うて生きとる。」
「あんたを『人生の指針』にしとるんじゃけえ死んでくれるな。」
と説得してくれる友達が、なんと多かったことか。

落ち込みまくっていた時は「知るかよ、もう自分で判断せーよ。わしゃ死にたいんじゃ。勝手にワシを伝説にしといてくれ。」とむげに答えていた最っ低の私に、それでもしつこく「頼りにしとんじゃけぇ死なれたら困る。」と訴え続けてくれた、友達たち。

やっと最近、この1年みんなが言ってくれたありがたい言葉が、じわじわ響いてくるようになりまして。


ありがたいね。


…と、向かいの家族がにぎやかに戻ってきたのを機会に、そんな事をつれづれ考えてみたりしたのでした。

治ってきている証拠に、薬が効き過ぎてくるようになってきましてね、そろそろ、病院とも縁が切れるんじゃないかと思うとります(ま、それは先生が判断することじゃけども…)。
うち、確実に復活しよるよ。
友よ、見捨てんでくれてありがとう。

今年は、ええ年にする。
長くなりましたが、復活報告でした〜。

usaandryo at 01:01コメント(24) 

2009年01月25日

pearl


広島駅前、喫茶パール。
元カプセルの生徒さんが「ランチしましょう」と言うので、雪の中行ってきました。
昭和の雰囲気ガンガンバリバリムンムンメロメロの超カオスでキッチュな喫茶店。大のお気に入りスポットなのですが、駅前の再開発でもうすぐなくなるとか…非常に残念。

で、いきなりですが、宣伝です。
2月12日(木)19時から、ゲバントホールにて、落語家柳家三三(やなぎやさんざ)さんの独演会があるのですが、どなたか一緒に行きませんか?
小三治のお弟子さんで、木戸銭は2999円です。主催は「広島で生の落語を聴く会」
興味のある方、連絡くださいな〜。

usaandryo at 01:01コメント(0) 

2009年01月17日

あっちゃこっちゃ動き回った一日でした。

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まず丸橋君の個展@HAP。
いつの間にかあの子供らが、潰れとる(笑)!!
今回は日産マーチの色なんだそうです。
誰か日産関係者の方、まとめて買ってあげてください。

**********

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夜は新生ガンギマリLive@シェルター。
大阪→広島→宇部→福岡 ツアーだそうです。
途中、高橋さんの流血騒ぎもありましたが(笑)、
楽しいライブをありがとうございました。

Maryさん&村上さん、ご宿泊。棒冷麺、結局食べれんかったな…。
運転気を付けて。また広島いらしてくださいませ〜。

**********

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bURGちゃんの作品が、うちに来ました
陰毛、大事に育てまっせ〜。

うちもなんか楽しい作品、描こう!

usaandryo at 01:01コメント(0) 

2009年01月16日

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のりんごライブ@ヲルガン座、へ行ってきました。
宇宙へ連れてってくれるような、歌声でした。
ありがとよー。また呼んでねー。

usaandryo at 01:01コメント(2) 

2009年01月12日

数日前テレビを見ていたら、とある番組の中で小林良正(りょうしょう)という尼さんが
「30代はまだ三重の塔!」
とおっしゃられましてね、なーるほど、そうかー、うんうん、勇気出るなー、ええこと言うなー、なーんてちょっと感動しとったわけですよ。

で、その後、父が「おでんするけど食べに来ん?」と電話してきたので、実家に戻っておでんつつきながらその話をしたわけですね。
すると、父は即答で
「お前の場合、10代20代がめちゃくちゃじゃけの〜、五重まで塔が建つかもわからんでぇ!」
と、救いようのない事を言い放ちやがったのですよ。。。

確かに、警察や裁判所にもお世話になった10代、アメリカで悪さしながら遊び回ってた20代、私の三重の塔は土台グラグラ、本当に五重の塔が完成するのか不安です…。
建ったところでピサの斜塔より傾いてたり(笑)。

そんなありがたい名言を台無しにしてくれた父ですが、こちらも新年早々「迷言」を連発していましてね。
(もうすぐ)死ぬまでに、彼の迷言・珍言・差別用語を編纂しておきたいと思ってるんですよ。
お正月から早速「肛門に指(=ぴったり、の意)」だとか「便所の火事(=やけくそ、の意)だとか、本人は「ほとんどが落語から」と言い張りますが、「よくど@ハゲ」だとか「後で気がつく(以下省略)」だとか、明らかにそうではないもの、小野家でしか通じない固有名詞、日本語だとは思えない造語、仲間内で使う隠語など…、インテリ言語学者がうちに来たら、腰抜かして失神してしまうんではないかというほど彼のボキャブラリーは広い。
ある意味天然記念物的な貴重さなんで、早くまとめてお葬式で読み上げてあげたいと思います。

こんな父だから、こんな娘なんじゃんね〜!
母も新年早々おでんの席にて「こんなの私が思い描いていた家族じゃない!」と泣いていました。

今年も小野家、めちゃくちゃです(笑)。

usaandryo at 01:01コメント(2) 

2009年01月07日

今年の「作業所わくわく」初出勤。カレンダーは完売したそうです!やったね!今年もみんなで楽しく頑張りましょう!

usaandryo at 00:00コメント(0) 

2009年01月06日

やっと年賀状ボチボチ書いてます。新年早々何かと遅れ気味ですみません。ブログもボチボチ更新していきたいと思います。

usaandryo at 00:00コメント(0) 

2009年01月04日

今日はストライクガール新年会!ミヨシキヨシ夫妻、お招きありがとうございました。シノ師匠、たこ焼き3級、もらえますか?

090104

usaandryo at 00:00コメント(0) 

2009年01月03日

新春恒例の小学校同窓会@プレジール、今年もやっぱり楽しく下ネタに始まり下ネタで終わり!皆さん今年もよろしくネ!

usaandryo at 00:00コメント(0) 

2009年01月01日

ushi

皆様、明けましておめでとうございます。
ワタクシ昨日でやっと厄が明けました。
一年ぶりのブログ更新です(笑)。

で、いきなりのご報告。

ワタクシ、2008年をもって、17年の人生を共に連れ添った相方Tさんと、お別れをいたしました。

これまで私たちをずーーっとセットでみてきていただいてた方々には、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
原因を、きれいな言葉で言うならば(親友Yの名言を拝借して…)、
「彼は人生において『生活』を取り、私は『文化』を取った」
ってところでしょうか。
お互い数年間悩みに悩み、苦しみに苦しんだ上、出た結果です。
ほんま、色々な人に迷惑かけることになって申し訳ありません。
特に、両方と近しかった共通の友人たち、お互いの両親&親族、あと、この件でとばっちりを受けた私の仕事関係の方々…(汗)、
本当に、本当にすみません。

2009年、新生オノマリコとして一人でしっかり立ってく所存です。
このブログもまたぼちぼち再開していけたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。

2009年 元旦

usaandryo at 01:01コメント(4) 
オノマリコ



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永遠の器用貧乏です。

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