2007年01月

2007年01月29日 03:32

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出勤してみると、ベランダの植木鉢およびその周辺が荒らされていました。
スズメか何かが砂浴びしていったんでしょうね。しかも、結構ハデに・・・。
こんな街なかの、しかもわずか数帖の小さなベランダの片隅の小さな小さな植木鉢にわざわざいらして下さってたのはめっちゃ微笑ましくて嬉しいんですけどね、まさかとは思うけどこれを触ってたけちゃんちのインコたちに鳥インフル移るなんてことがあったら怖いなーなんて一瞬思ったりなんかもしたのでした。いや、スズメに罪は全くないんですが。。。てか、ほんとは色んな鳥が来るようにエサ台作りたいなーなんて思ってるんですけど。。。どうなんだろう、見えないものって怖いですねぇ。

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なんとなんと!
今日の私は「怪記録」を打ち立てましたよ!30分!30分も機械を漕いだよ(あれって「漕ぐ」でいいのかな?)!!!もぅこれまでの一生分と同じぐらいの距離歩いちゃったかも!

ゆーちゃんとメグリーヌは横のスタジオでヨガのクラスを取ってたので、私はひとりこのなんちゃらマシーン(この、と言われてもわからんよね・・・うちもまだ正式名称知らないんだけど・・・腕も振りながら空中を歩くようなやつ・・・)を黙々と漕ぐ。
うーん、でもやっぱり汗らしい汗は出なくて、体温だけ上がってクラクラしてきたんで靴を脱いで歩きました。時間のことを気にしないように、全然興味のない筋肉雑誌や自転車雑誌を夢中で読み漁りました。
ゆーちゃんたちのクラスも終わりそうだったので機械を降りると、ちょうど30分経過していました。今度はもっと集中できそうな本を自分で持っていってみよう!

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今日また色付けをしたり焼いたりした人がいたので改めて撮り直してみました。
しかしなんぼ見続けても飽きん・・・一個一個が強烈すぎる・・・。これ、本物、ほんまに声とか出そうで面白いです。
みんなが帰った後、いでっち先生とそれぞれについてコメントしながら笑い転げてたら午前3時でした。でも、まだまだ笑えそうです・・・。

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たまたま抜けた髪の毛が白髪だった・・・。ものすごいショック・・・。   


2007年01月28日 03:28

えーと、夜回り先生の講演会の内容及び感想はまた近々まとめるとします。
すっげー大雑把に氏のおっしゃってたことを要約すると、
「不完全だから『子供』として『大人』と区別してあるわけです。イコール、『子供は不完全なもの』なのです。だから『教育』をする必要があるわけですが、『教育』とは、その子の20年後、30年後のためにするものであり、その時その時の感情論で無理に大人と同様の完璧さを要求してはいけないのです。できなくていいんです。できないから『子供』なのです。」
という話でした。
で、今の社会のそういった大人からの要求に対するプレッシャーが薬物、売春、引きこもり、リストカット、いじめ、自殺、などの歪みに現れているのだ・・・というお話。後はそのそれぞれの症状別実体験談。
私たちに日頃からできるレベルのこともお話しされてましたので、また別の機会にきちんと書きます。

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で、今日は毎月恒例アートカプセルのお茶会デーでした。
美音先生のフィギュアを見た生徒さんたちが「フィギュア作ってみたーい!」と言っていたので、プロの使う「スーパースカルピー」というえらくバカ高い(えらいのかバカなのか)焼いて硬化する樹脂粘土を使いつつ、入門編というわけでまずは「頭部」を、「美術解剖学」の観点からお勉強しつつ作りましょう!という企画。

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まずは頭蓋骨を作ります。人間の頭部のつくりをお勉強。「Anatomy for Artists」のクラスを、面白かったので2年間取ったことを思い出します。。。

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オーブントースターでチーン。これでガッチガチのプラスチックに焼成されます。が、くさい・・・。

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だんご3兄弟♪

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さらに上から眼球、筋肉、皮膚などを肉付け。
参考にした顔は「渡辺謙」。ひとりずつ「笑う渡辺謙」「泣く渡辺謙」など、それぞれ違う表情を担当。

もう一度オーブンで焼いた後、薄めた油絵の具で着彩。

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しかしもはやどこにも渡辺謙はいやしない・・・。美音さんからあんなにたくさん資料写真揃えてもらってたのに、みんな何見て作ってたんだ。。。

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はい、ウィーン少年合唱団。もしくは修学旅行の集合写真。

次回のお茶会で、それぞれをちょっとずつ回転させながらコマ撮りして、アニメーションを作ります。だから同じ人にしようって言ったのに・・・(泣)。      


2007年01月26日 03:27

hanawineさんにて、アートカプセルの生徒さんたちの「年賀状展」やってまーす。
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去年ナショナルのショールームでやった「犬展」が好評だったので、ことしも「亥展」を…というわけで、皆さんの作った版画の作品を一挙公開。
去年はリノカットの人が多かったですが、今年はシルクスクリーンの人が多いですね。

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商品と混ざっていい感じです。ちょうどhanawineさんではバレインタイン企画もやってるそうですのでぜひおいでくださいマセ!


■アートカプセル「年賀状展」
  1月22日(月)〜2月3日(土)
  中区上八丁掘4-28 hanawine
  1/27(土)・28(日)休み  


2007年01月24日 03:26

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お知らせです。

夜回り先生こと水谷修氏(プロフィールはこちら)の講演会チケットが10枚ぐらい手元にあります。話を聞いてみたいという方に差し上げたいと思います。機会があれば行ってみたいと思っていたので、私も行きます。27日(土)12時半からフェニックスホールです。
「どうせだったらほんとに興味のある人にあげてね!」と念を押されてもらったチケットなので、できたら真剣に青少年の非行問題に関心のある人に足を運んでもらいたいと思い、知り合いの教育関係者に声をかけましたが、ほとんどの中学、高校、大学ではこの日が入試らしく、みんな都合が合わなかったので、ここでお知らせして、欲しい方に差し上げることにしました。

自分も健全な10代を過ごしたわけではなく、この頃の心の澱が今のひねくれた人格に影響する結果となってしまったので、こういう問題がいかに根深く切実なのかは、その辺の大人よりは多少理解しているつもりです。
こういう「行き場がなく、生産性のなくなってしまった少年少女」が水面下にたくさんいる事実を見て見ぬ振りし、おざなりにしたまま、短絡的に「生めよ増やせよ」と言ってる体制側の人たちなんかにも是非聞いてもらいたいですね。この人が「こういうところから実践しよう」と訴えることは、多分そんなに難しいことではないと思うんですよね〜。現に「自殺願望のある子は2通のメールのやりとりだけでほとんどが思いとどまる」とおっしゃっておられます。

なんの問題でもそうですが、私はなんでも「現場にいる人」が一番えらいと思っています。結局外部から理屈を言ったりわかったふりしたり批判、批評したりしても、現場にいる人にはホントなにもかなわない。
3年ぐらい前に一度夜中にテレビでこの人の講演の様子をちらっと見た時、現場からのホントの声だなぁ、という実感がありました。この問題を、自分も一部であるこの社会の身近な問題として受け止めようと思われる方、ぜひ一緒に行きましょう。

なーんて堅苦しく書きましたが、別にどんな人でも一度聞くだけ聞いてみられたらよろしいのでは。彼は最近、自身の病気でもう先が長くないこともあって、残された時間で子供ひとりひとりを地道に救ってゆくより、その後彼らを受け入れる社会も変えてゆきたいという考えに変わったらしいので、今回の内容は多分一般の大人向けなんじゃないかなぁ。だから誰もが聞いてわかりやすいお話しなんじゃないかと(まぁ、内容はオーバードースとかリストカットとかショッキングじゃろうけど)。

ぜひ気軽にメールくださいね〜。→ ono@artkapsel.com 


2007年01月23日 03:25

17日に書いてた話にゆかりんごさんからコメントをもらって、それに対してまたコメントを書いて、そしたらどうやらうちがトンチンカンな返答をしていたみたいだったので、「いや、こう言おうと思ってこう書いたんよ・・・」っていう言い訳を書こうかと思ったら、これがコメント欄におさまらんぐらい長くなってしまって、しかも書き始めたらただの感情の吐露になってきはじめちゃった上に、気付いたら2時間ぐらい経ってて、こりゃいかんと思ったんだけど、せっかく書いたのを消すのもなんだし、かと言ってゆかりんごさんにこれを個人的にメールで送りつけたところでかなり迷惑っつーか、対処に困るだろうな〜と思いとどまり、だからと言ってそのまんま放置しといて議論を放棄したように見られても悲しいから、一応今日の日記に投稿しときます(なんじゃそれ)。
ゆかりんごさん、めっちゃヒマな時に読んでね。はっきり言って自分でも何がいいたいんかようわからん終わり方になっとることを先にお詫びしとくけど・・・。

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(余りにくどくて恥ずかしいので削除しました)


2007年01月21日 03:24

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遅れまくった上に早〜くおいとましちゃったんですが、Fー子さんちでフェレ仲間の方々の新年会に参加させてもらいましたー。
りょーさんと壮絶なお別れして3年半、うさまでイタ天に行ってしまって丸2年、それでも呼んでいただけるのは素直に嬉しいです(の割に手ぶらですみませんでした…)。
しかしいつの間にか各ご家庭でももう結構世代交代してるんですよねー。当時ベビベビだった子たちも聞けばもう5才とか6才とか…。個人的にはこの年齢あたりが、まったりのんびりべったりの密月時代で、関係が一番充実してたような気がします。皆さんちの子もゆっくり年を重ねてってほしいです。

それにしても、憧れのFー子さんの新しいお家にやっと念願かなって行く事ができましたー。なーんとご夫婦二人で手作りされたログハウスなんですよ!家に入った途端にぷーんと木の香り(と、いっぱい集まったフェレの香り・笑)。こだわり抜かれた間取り、吹抜けや2階の広ーいロフトにも感動です。どこ見ても木なのは、家具も合わせやすそうで羨ましい。
そして特記すべきはもちろん「フェレ専用部屋」。下が机になってる2段ベッドも置いて、パソコンをこの部屋でもいじれたり(もちろん足で彼らと遊びながら)、なんかあったら介護しながら寝れる(←コレほんとに素晴らしい)。階段からこの部屋を覗くための小窓もあって(写真参照)、外からいつでも彼らに気付かれることなく様子が観察できます。うーん、夢のやうですね。ここまでされたFー子さん夫妻にはホントに脱帽です。

ちなみにFー子さんちの新入り「まもるくん」は、魂抜かれそうなほど私のキモを突いた甘噛みをする子で(あの『はむっ』と噛まれる感覚…、今思い出してもぽわわ〜んとしてしまふ)、間違えたら拉致してしまいそうなほどのかわいさでした。。。なんかちょっと間抜けな(失礼)場所にポツポツとある白班もキュート。このまますくすく大きくなってほしいものです。

しかし、ほぼ皆さんのご家庭で、「えこひいき」が堂々と行われている事が判明し、ものすご〜〜く安心いたしました(笑)。
Fー子さんちも先代ふーちゃんの写真だけが大きく別扱いで、Mぎさんも「他の子にかける愛情はそれぞれもちろん100%。ただ、ブランに対する愛情が200%だっただけの話〜」と開き直っちゃってるし(笑)、Kなべ夫妻も「トト様かくまの誕生日だったら入籍の記念日にしてもいいけど、キキはちょっと・・・」と、各家庭で明らかな「差別」が横行しています!!いやー、すっきりしました!よかった!
私も家では家族から何かにつけ「差別、差別!」と事ある毎に言われていたので肩身が狭かったんですよ。でもね、これは差別ではないんですよ。私の愛情を一方的に押し付けるだけではなく、うさとりょーさんそれぞれの「一番してほしいこと」を考慮した結果、りょーさんはどちらかと言うとなんでも「放っておいてほしい。女はうるさい…。」と言うタイプだったのに対して、うさが「構って構って構って構って構ってぇぇぇ〜!」と言うので、彼らのそれぞれの思いを優先してやってただけの話なんですよ(笑)。ええ、差別なんかじゃありませんとも・・・。

フェレ部屋からあんまり悲鳴も聞こえず、流血する子もなく、人間は人間同士でまったりお話ししつつ、いつものようにとても楽しい新年会でした。呼んでいただいてありがとうございました。また会いましょ〜! 


2007年01月18日 03:23

今日、生まれて初めて、20分以上のウォーキング?をしたよ・・・。死んだ・・・。あれ、なんてんだ?ステッパーに腕もバーを持って交互に動かすやつ、あれ初めて20分ガマンして(まぁ最後の5分はヘロヘロしてて運動になっとったんかわからんけど)、初めて赤ちゃん時代以来の「汗といふもの」をうっすらかいたよ・・・多分あれが汗だったと思うんだけど・・・(ちなみに物心ついてから一度も汗が滴となって垂れたり洋服に汗が染みたりしたことがないです)。

で、今日は体重計ったらもうジム行き始めてから2キロほど落ちてたよ。元々のきっかけは、体力を付けると言うよりダイエットが目的だったので、この調子ならすぐ目標体重行けるんじゃないかと。まぁどんだけ無駄なものが付いてたのか、というだけの話じゃけど。
この話、もうすでに書いたけど、元はと言えば、日本に帰ってから夏の暑さでやられてしまって激ヤセしたものの、体重計る習慣なんてないし長い間自分の体重を知らなくて、人から「45kgぐらいしかないんじゃないの?」とよく言われてたから、「人はきっと少なめに言うからきっとホントは48kgぐらいなんだろうな」と思っていたら、実際体重計に乗ってみたら52kg以上もあってガクゼンとした・・・のがきっかけ。
実は16才の時に60キロ越えをしたことがあり(3ヶ月で15キロ太った)、それを落とすのに2年以上かかった経験から、太ることに対してものすごい恐怖心があるんだよね。もーあんな辛い思いは嫌だ。昨日入ったズボンが今日はもう入らない、という思い出しても血の気が引くようなあの恐怖の瞬間。歩いても振り向いても落ちた物を拾おうとしても、全ての行動が「スローモーション」になってしまうあの恐怖の感覚。もう、絶対、これ以上、太りたく、ねぇ・・・。

ちなみに運動が一通り終わってから、ゆーちゃんと体の筋肉量や体脂肪率を計りました。平均値は「34才 女性 155cm 50kg」の人のもの。

体重:50.1kg(目標は48kg!)
基礎代謝量:1071 Kcal/日(平均は1170 Kcal/日)
全身体脂肪率:28.1%(平均は20〜34%。ギリギリ?!)
全身筋肉量:34.1kg(標準、と出てたよ)
体水分量:26.4kg(ゆーちゃんと比べて少なかった。ひからびてんのかな・・・)
推定骨量:2kg(平均は2.2kg)
内臓脂肪レベル:3(標準は9以下。キレイなもんです。)
右腕体脂肪率:25.5%(標準値内)
左腕体脂肪率:25%(標準値内)
右腕筋肉量:1.5kg(標準値内)
左腕筋肉量:1.5kg(標準値内。ゆーちゃんはえらく左右に差があったが)
右脚体脂肪率:30.6%(標準値内)
左脚体脂肪率:30.7%(標準値内とは出てたけど、これはイカン…)
右脚筋肉量:6.1kg(標準値内らしい)
左脚筋肉量:6.1kg(標準値…ってホントか?)

というわけで、また1ヶ月後ぐらいに同じ検査をしてみたいですね。別に筋肉増やしたいわけじゃないんで筋肉量書いてても仕方ないんですが。。。

ま、目標は低く現実的に、とりあえず「汗をかく」ぐらいにしとくかな!?


2007年01月17日 03:21

袋町小学校の斜め向かいにあるナショナルのショールームで、グループ展に参加させてもらいます。明日から2週間です。よかったら見てやってください。

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実は死ぬほど忙しい・・・っていうか、一人の人間にこなせる許容範囲を超えた仕事をいくつか同時進行しとるんですが(量ではなく、内容ね)、なんか、その時その時の優先順位を決める判断能力みたいなんが、もう、壊滅しとるんよね。
自分がもう一人ほしい、なんて思うけど、多分そうなったらそうなったで仕事押し付け合ってケンカばっかりしてそうだからダメだな。うーん、冷静に端からきちんと処理してゆくべきなんだろうけど、焦りがジャマしてずーっとやな精神状態です。辛い。


話は飛ぶけど、2ちゃん閉鎖騒動関係で目にしたこの記事に共感した。掲示板の管理人に無記名の投稿による被害の責任を問うというお門違いの判決を出す前に、管理人を定義する法律がなくてはならないのでは?!というくだり。これにはおーいに納得です。ま、責任の所在までが管理人に及んじゃうような法律ができた時点で誰もみな自分の持ってる掲示板やブログを放棄しちゃうだろうけどね。
しかし納得いかないよなー。一番悪いのは、それを書き込んだ人であって掲示板の管理人では決してない。他にも、いじめが起こった学校が何かと責任を取らされますが、あれはどー考えてもいじめたヤツが一番悪い。体罰問題もいつも思います。体罰をした先生がやり玉にあげられるけど、元々は怒られるようなことしたヤツが悪いんじゃないのか。警察の発砲事件もいつも「警察が発砲した」ことばかりが取り上げられるけど、撃たれるようなことしたヤツがやったことを聞いてみれば、私はいつも100%そいつが悪いと思うんですけど・・・。2ちゃん騒動なんてホント、個人のモラルの問題でしょう。そこになぜひろゆき氏が出てくんのかがわかんない。
倫理、倫理っすよ。倫理が狂ってる。逃げ切れひろゆき君!オレも逃げる(笑)! 


今日の新聞は震災の話題がメインだったんですが、当時私はアメリカにいて余りリアルに状況のつかめる状態じゃなかった(ネットなんかなかったし、かなり遅れて居酒屋かどっかでテレビちらっと見て「ははは、うそだろ」とか笑ってたぐらいだし…)のもあるし、こういう事を当事者以外が何かを言っても仕方のないことだと思われ(っていうか言い尽くせんし…絶対無理)、その話題は置いとくとして、他の記事でちょっと面白いのを見つけたので、そっちの事を覚え書きしとく。

すんげー乱雑にまとめると、
「この30年間の日本人の若者の心性の変化」がテーマのエッセイで、要するに「自分のあり方が社会を介さず、いきなり『世界』に直結して投影されてしまうという、自己の存在の認識力が小さいんだか大きいんだかわかんねえ若者」が増えてるっちゅー話。
自己愛を膨らませ、共同体に対して閉じている人。そんな人物を京大の小倉助教授が「おれちん」と名付ける。「おれさま」と「ぼくちん」を組合せた造語(爆笑)。3大「おれちん」は「靖国参拝を『心の問題』と言った小泉首相」、「『人の心はお金で買える』と言ったホリエモン」、「『自分探しの旅』に出かけちゃった中田ヒデ」だそうです(また爆笑)。
全能感に溢れ、それを解放させる実行力はあるけど、「世界のため」というやたら壮大な大義名分の割に結局は完全に個人の関心を満足させるためだったりする、横のつながりが全く構築されてない人。それが「おれちん」。うまく言ったもんですね。
こういう人が増えると共同体が壊れ、社会が成り立たなくなるんじゃないか・・・という不安がこの文章のまとめだったんですが、まぁ、そうかもしれません。

これまたすげー極論なんだけど、最近の若い子の弾き語りとかを聞いてて虫酸が走るのは、歌詞の内容がもぅそのままこの「セカイ系」だからじゃないかということがこの文章読みながらハッキリしたよ。
この前もストリートなどで歌ってる結構広島では人気だという男の子のライブを聞きに行って(前座に生徒さんが出演したので見に行ったんですが、そのままライブハウスを出るタイミングを失ってしまって結局全部聞いてしまった)、なんつーか、すぐ、やたら、「すべて」とか言うんだよね。。。ゲロ出るかと思った。。。
「これがすべてなんだ」とか「ボクにはこれしかできなかったのさ」とか「君以外にいらない」とか「君とボクは」とか「君とボクでもう永遠にこうしていたいだけ」とか…、多少意訳も混じってますが、とにかくこのテの男の子たちの歌う「世界」が異様に「狭い」んだよね〜!
こういう歌詞聞くと「他にももっと生きていくにはせにゃいけんことがあるじゃろう!」とか「他にもっとイロイロやってみてからそう言えよ!」とか「君とボクは、君とボクの周りの人に『生かされている』ということを知れ!」とか「何を根拠にそれが『全て』だと言い切れるんか?」とかいちいちツッコミ入れたくなるんだよね。もっと、なんつーか、大きな視野を持っていただきたい。
これってオバハンのおせっかいか?!否、違うなぁ。絶対違うぜ。世界のあらゆるモノを見て、きちんと表現できる若者だっている。ていうか、世界のあまたの事象をそんな個人レベルで理解なんて到底できやしないことを知っている若者だってきっといっぱいいるんだよ。そういう「目の前に広がる猥雑な広い世界に対してイロイロ妄想をしたり、立ち向かって行ったり、憧れたり、探求したり、失望したり、希望が見えたり、する若者時代特有の視点?悶絶模様?観察力?決意表明?試行錯誤?」みたいなんを是非歌ってくれよ。「社会とオレ」についてもそんなにすぐ閉じちゃわないでちょっと考えてみてよ。すぐ「すべて」とか言うなよ、え、もうボクやり尽くしちゃったの?もう人生終わってんの?女1人しか知らなくていいの?て思っちゃう。。。
アンタが「人のために」やれること、探せばまだまだあると思うけどなぁ・・・なんて思いながらその歌の数々を聞いておりましたが、この話、書いていいのかなぁなんてずーっと思ってたんだよね、実は。タイムリーに「おれちん」の話が新聞に載っててよかったです。やっと言えた(笑)。

そんなわけで、新聞の覚え書きがしたかったわけではなく、それにかこつけて先月(丁度一ヶ月前かな?)行ったライブの文句が言いたかっただけなのでした。若者よ、大志を抱け!


2007年01月16日 03:19

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そういえば、書くの忘れてました。
年末に、auからも私の作品のダウンロード販売が開始されていたのでした。
対応機種はとりあえず W41SH と W43SA です。追ってすぐ W44S が出ます(これはものすごく具材が多いですよ。スクロールバーや音量のバーなども全部私の手作りです)。
W41SH、W43SA、W44S をお持ちの方は是非着せ換えしてやってください。

アクセス方法は

EZトップメニュー
EZサービスで探す
EZケータイアレンジ
イメ★チェン
犬彩

もしくは、このQRコードで一気にイメ★チェンのサイトへ飛べ・・・るはず。多分。自分がSoftbankユーザなのでわかりません。

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1セット315円(税込)で、多分次回の請求に加算されると思われます。
犬好きの方、水彩画好きの方、ぜひぜひヨロシクお願いします。

他にも今かわいいのを作ってます。また発売になったら改めて報告しますねー。
うっしゃ、がんばるど。 
 


2007年01月12日 03:19

朝目覚めた時・・・おおおおお、筋肉痛がでていない・・・オレの体はもう「作り上げられ」てしまったのか・・・早くももうそんなに強靭な肉体を手に入れてしまったのか、ふはははは・・・なんてのんきな思いに浸って鼻歌歌っておりましたらね、なんのことはない、夜11時ごろになって急に体がミシミシときしんでき始めました。要するに、加齢による遅延、ですか、コレ。。。

ううう、辛い(笑)。二の腕がプルプルする。モモの内側がヒクヒクする。昨日酷使した場所そのものが、今になって自分自身に反撃を始めました。これって体が昨日の運動に対して抵抗(and/or 拒否)してるってことだよね?
・・・自分の素直な体からの要求は聞いてやったほうがいいんじゃないか?やっぱり無理してまで自分の体を自ら痛めるようなことはやめたほうがいいんじゃないか?なんで辛い思いまでして金を払って辛い作業をしに行かねばならんのだ?てか、健康になるために行ったジムで健康を害してどうするんだ?

という思いがフツフツと湧いてきたので、ゆーちゃんに「今頃きた!」とメールを打ってみました。すると、短いメールだったにもかかわらず、さすが付き合いが長いだけあるゆーちゃん、すぐに「…また行くよね?」と私の心を見透かすような返事が・・・ぬぬぅ。
「一ヶ月続けたぐらいから痛くなくなるらしい」という全く医学的根拠のない情報までくれたので、「い、一ヶ月続けるってことは、筋肉痛の上からまた更に運動をするという意味?!そんなことしたことないよ!恐い!」と返事を打つ。続けざまに「一ヶ月続けるってどういう意味だ?!一ヶ月続けたらその先に何があるんだ?!そこを切り抜けた者にしか見えない世界が待ってるってのか?!一体オレたちはどこへ行こうとしているんだ?!」という旨のメールを送ると

「さあ!扉の向こう側を一緒に体験しよう!筋肉痛の向こう側を!」

という、自衛官募集のポスターに書かれていそうな、超ポジティブで体育会系の返事が返って来る。え?!これ、ゆーちゃん?!?!

しかし「筋肉痛の向こう側」というキャッチフレーズに悔しいかなものすごく魅せられてしまった(笑)。なんだかわからんけどものすごい世界がまぶたの裏に見えたよ!そうだ!行こうぜ!筋肉痛の向こう側!!行ってみようぜ「向こう側」!

というわけで、ネオ・キャンディーズのファーストシングル、タイトルが決まりました。
「筋肉痛の向こう側」
今春発売予定です。かつてないアクロバッティックな振付けをご覧いただけることでしょう。ちなみに、ファーストアルバム「ネオ・キャンディーズ・ベスト」もレコーディングに入りました。収録曲は以下の通りです。

1. ワキガの中で
2. オモリを増やして
3. いつかはロック・クライミン
4. 筋肉痛の向こう側
5. レンタル・シューズでいつまでも
6. ストレッチをすっとばせ!
7. そろそろ定期券
8. カフェ「プロテイン」
9. せめて人並み
10. YOU酸素運動
11. 恥骨筋をひきしめて
12. もう入口を迷わない
13. リラックスマシーンで眠らない
14. 筋肉質の向こう側


・・・う〜ん、明日の朝が恐いです。起き上がれるのだろうか・・・。


2007年01月11日 03:18

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皆様に年賀状で予告した通り!行ってきましたよ!ジム!
しかし疲れた。この4、5日はほとんど寝てなかったというのに初の1時間半コース。最後らへんはもう声も出んかったもんね〜。ゆーちゃんも仕事帰りなのにご苦労サマ〜。これが今年最初で最後にならんようにせんとな・・・。ゆーちゃんも帰り道私の顔見て「もう二度と行かん、とか言い出しそうな顔しとる」と言ってたなー。言わなきゃいいなー、自分・・・。
初めて夜行ったんだけど、人が多かったなー。こんな臭いはきっと夏には耐えれんね。冬季限定だな、うんうん、そうしよう。・・・え?

その4、5日寝れなかったのは、タコヨの会社の新しい物件のホームページを作ってたからなんですが、先ほどなんとか形になったので、公開の運びとなりました。
広島市西区で分譲マンション探してる人はぜひどうぞ。
ビアンカ井口[レリッシュ]

これが済んだからと言って寝れるわけじゃないんですが・・・今週中に終わらさなきゃいけない仕事があと2つ!!ジョブスの長いスピーチ見て感動してる場合じゃなかったぜ〜(でもiPhoneはホンマにすごい!!!)。 


2007年01月09日 03:17

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昨夜作業してたら突然80GBのハードディスクが一杯に。…まぁ「突然」というと自分の管理能力のなさが露呈されてしまうわけですが。iTunesの音楽ファイルや過去のデータなどは外付けの160GBのHDに入れてるので、多少油断しとったんですな。しかし改めてチェックするとその外付けも残り 20GB。これは困ったな、というわけで今日は急遽内蔵のハードディスク(250GB)を買ってきて、増設してみました。なぜでかいHDを買わずにチマチマと足してゆくのかというと、HDってダメになる時は一気に突然ご臨終でしょ、できるだけ被害を最小限に分散したいわけです。
うーん、しっかし、 G4のHDの増設ってこんなに簡単でいいの?ワンタッチでクイっと開けて、ワンタッチでガシャっとはずして、ワンタッチでガサっと入れて、ワンタッチでクリクリクリクリっと締めて、ワンタッチでワシャっと戻して、ワンタッチでニョイニョイっと差して、ワンタッチでパチっと閉める・・・そんだけでした。電気屋はこんな作業にお金取ったりするんだよね、アコギだ。。。
バックアップ目的で買ったのですが、一応なんかあったら起動もできるようにOS入れたりセットアップしてたりしたら、結構時間食っちゃった。増設作業自体は10分(そのうち、内部のお掃除8分!)だったのになぁ。バックアップは明日にするか・・・。 


2007年01月08日 03:16

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そりゃ暖冬だけどさぁ、まさか年が明けてまで蚊に刺される思わなかったよ・・・。
夏を思い起こさせるものは嫌いです。せめて冬の間だけでも夏のことを忘れていたいのに・・・。

携帯のマクロ撮影も限界がありますね。新しい機種ってどうなんだろう。 


2007年01月07日 03:15

まぁどうでもいい話なんですが、さりげなく、いつの間にやら、私とたけちゃん、お付き合いを始めて15年になりました。
別にちゃんと「いつから」というのもなく、私の記憶が正しければ「多分19才になってすぐの年末年始あたりから」てな感じなので、「まぁ大体15周年記念」ですかね。

一番最初に二人で撮った写真ってどれだったけな、と正月休み中の部屋の掃除ついでに探してみたところ、コレがでてきました。↓

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うん、確かに日付が1992年だから15年前ですね。成人式出た後(当時広島では19才で成人式だった。その年に成人する人、という意味で。てか、どこもコレ方式にすれば酔っぱらって式をジャマするバカは出なくて済むんじゃないかと思うんですけど。)、会場に迎えに来てもらって遊びに行ったんですね、確か。ちなみにこの次の日におばあちゃんが亡くなってるんで、ほんとは遊んでる場合じゃなかったんですけども…。

当時はたけちゃんのほうが髪が長く、たけちゃんのほうがGパンのサイズが小さかったです。

ずっとこの写真を「初めてのツーショット写真」と思っていましたが、よくよく見てみると・・・

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あ、・・・ゆーちゃんがいた。

15年かぁ。やっとる事は変わってないなぁ、うちら。  


2007年01月06日 03:14

実は、3ヶ月間ほどタダで新聞を取っていた。
新聞屋さんの勘違いで、契約が終わった後もずーっと毎日ポストに入っていた。まぁ、入ってたら、読むわな。
年末にようやく新聞屋さんも気付いたらしい。で、話をしてみたら、アチラが「私たちのミスです、すみません」と言うので結局お金は払わなくてよくなった。なんかそのままも悪いので、じゃあ3ヶ月ぐらいなら正規に取りますよ、なんて言っちゃったけど・・・これが最近の手口なのかな(笑)?

タダの恩恵に預かっていた上にいきなり「年末年始のはポストに入れずに取り置きしとって」なんていう我がままを言っていたので、今日まとめて1週間分をガバっと読む羽目に。まぁ昼間はそんなに生徒さんいなかったのでのんびり読めたんだけど。

で、ちょこちょこ面白い話があったので、覚え書き。
今年60才になる人たちのセリフから。

●高田純次
「大体みんな年取ると説教し始めるんだよね。説教なんかし始めたらもう終わりだね。説教されてるうちが花だから、僕は30才40才からも説教されてるんだ。」

●小田和正
「60になっても『君を抱いていいの』なんて歌ってると思わなかったけど、全然問題ない。歌詞は見ないし、キーは下げない。」

●南伸坊
(松本元著「愛は脳を活性化する」という本を要約する、と前置きして)「脳はあらかじめわかっていることをわかる。」「脳は好き嫌いで判断し、気持ちよくなりたくて考える。」

どの発言も、すばらしいなぁ。
それにしても、この人たちがみんな60かぁ。ちょっと、嬉しいね。


2007年01月04日 03:13

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個人で出した年賀状↑、なんだかいきなりネガティブな話で申し訳ありませんでした。いつもは大体1年を月ごとに振り返るんですが、今回はまとめて総括。振り返ってみるとあまりいい年ではありませんでした。夏から秋へかけて体調がガタ落ちしたのを引きずってしまいました。今年は明るく前向きにやってきたいと思います。ま、それもやっぱり体があってのことですので(ということにやっと気付きましたので)、せめてホントに人並みにはなりたいと思っています。「こんなカンタンな健康法があるよ!」とか「これなら楽して体内浄化できるよ!」とか「これは時間をかけずにすぐ人並みの体力がつくよ!」とか「これ一発で体質が変わるよ!」とかいうショートカットがありましたらぜひ皆さんもったいぶらずに教えて下さい。正直、できれば今さら無理はしたくないです・・・。

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えー、翻りまして、アートカプセルから出した年賀状はこんなの↑です。去年の犬が好評だったので、今年もこんな感じです。お調子者なので、期待されるとやってしまうという悲しいサガなのです。使ってる写真は上のやつと同じです。美音さんはもはやいのししでさえもないですが(笑)。真面目なお仕事関係にもコレで出してしまいました。許して下さい。

というわけで、ここをもって賀状を失礼してしまった方々へのごあいさつとさせていただきます。今年もなにとぞよろしくお願いいたします〜。  


2007年01月02日 03:12

小学校の2コ下の子たちがプレジールで大同窓会をするというウワサを数ヶ月前に聞きつけて(2コ下に妹弟、従兄弟がいる人がとても多い)、「よし、乱入してやろうじゃないか!」と、呼ばれてもないのに行ってきました(やだねぇ、ホントに)。

VIP 席(という名の小部屋)に隔離され、我々は我々で毎年恒例の新年会。メインの同窓会に招かれていた坪田先生も無理矢理こっちに引きずり込んでなつかしトーク。坪田先生の(当時の)みんなを見る力には驚きました。小さい学校ならではなんだろうけど、ホント、我々は愛されてたんですねぇ。

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で、まぁ結局やっぱり私らは始終ウンコチンコトークに明け暮れ、まんべんなく家庭の悩みを披露し合い(これも結局毎回同じで別に解決するわけでもない)、2コ下の男子陣がもれなく畑口に挨拶しに回ってきて(あんたほんまに何したん?!)、いつも通りの「初笑い」。

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なぜかえらく早い時間(日付が変わる頃?)に2コ下軍団は解散。ぞろぞろと広いところに移動して(ゴメンね、片付けたばっかりのところにまた色んなもん広げて…)、まだ懲りずに喋る喋る。結局3時過ぎてたかな?グダグダになる前に解散しました。

相変わらずのメンバーですが、相変わらず楽しかったです。もう、コレがないと年が明けた気がせんね。まぁまたすぐに「反省会」という名目で集まるらしいけど(笑)、皆さん今年もよろしくお願いいたします。


オノマリコ



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