2005年10月

2005年10月29日

丁度仕事終わった頃、遊子さん(サンフランで4年間一緒に住んでた人)から偶然5年ぶりの一時帰国しますメールが来た。返信、返信の返信、お互いのブログ読んでコメント入れ合い・・・と、しばしネット上でお互いの情報交換。ははは、面白いな。ちょっと興奮したよ。

正直、私はアメリカに「大学行きたい」という目的しか持ってってなかったので、全然そこに居着くつもりはなくて、勉強だけできりゃ別に生活も最低限できりゃいいし観光も行く気もなかったし人間関係もあえて必要以上に構築するつもりなかったし政治にも関心なかったし英語も勉強に差し支えない程度できればそれ以上できるようになりたいとも思わなかったし、大学以外の全ての行動は「卒業後広島に帰る」のが前提だったわけですね。
んで実際サンフランには何の未練もなくさっさと帰国しとるわけですわ。
今こうやって地元に帰ってもーわかりきってる土地でわかりきってる人たちとなーなーの関係の中でよく言えば信頼しきってされきって生きていくのが自分に合っているというか、それが一番心地よいし、何をするにも一番無駄や心配がないわけで、あえて「選んで」広島におるわけです。
新しい土地に行って新しい人間関係や新しい仕事、まあ要するに「新しい自分」を1から作っていくこと、それって私の価値観の中では多分ダントツの「一番たいぎぃ事」なんですねえ(それでたけちゃんともずるずる14年、なんかなあ・笑)。
ほんとプラス思考で申し訳ないけど、私、ものすごく環境恵まれてるんだよねえ。適度にコンパクトな町で、えらい人脈の多い父親を持ち、もれなく濃いい友人知人に広く深く長〜く取り囲まれ、いい音楽が周りに絶えずあって、芸術関係のネタも自然に入ってきて、情報も今さらどこにいたってなんぼでも入るし、私を愛していると言ってくれる人がいて・・・って結局はヒトなんだけど、こっちから説明しなくても私を知っていてくれるヒトが圧倒的に多い。そこに甘えてるよ。どこにいたって私は私、と言えるだけの自信はないっす。周りの人があって、そして私がある。私を構成してるのは私の環境。
結局なにが一番ネックかというと、「私はこういう人間です」と今さら人に説明するのが恥ずかしいというか面倒臭いというか苦手というか嫌いというか・・・、ま、私はこういう人間なんですね。

だから、サンフランで新しく知り合った遊子さんとは、4年も(ワンルームに!)一緒に住んだのに、自分の事を説明するの多分忘れてるんですね。んで、多分こっちも彼女のそれまでの人生の重要な事、全然聞いてない。実際何も知らん(笑)。
お互い「人間20数年生きてりゃ誰にだってそれなりのドラマが色々あるさね」って先に言ってしまって自ら聞きにくい状況を作ってしまうタイプ?なのかな?結局わははわははとくっだらねー当たり障りのない話ばっかりして4年が過ぎた。その部屋から一歩出たらお互いの世界いうのがあったしね、なんだろ、ほんとに「何もなく」暮らしてた(と思ってたのはワシだけじゃったりして…焦)。お別れもなんとなく照れくさいままうやむやっぽい感じじゃったし。

で、現在。
私は故郷でコネを使いまくって事業を興し、コネ頼りの仕事だけで食いつなぎ、毎日古い友人と遊び回り、未だ実家に住んで、どっぷりぬるま湯に漬かって日々暮らしてる。
遊子さんは新天地NYで新しい生活を始め、新しい人間関係を築き、新しい仕事を探し、毎日何かに挑戦したり刺激を受けたり新しい何かをそこで見つけようとしてる。

同じ部屋出身の二人がね(って書くと二人は力士だったみたいだな)。なんか不思議なんだよね。ところがすごく不思議じゃない、という気もするんだよね(???)。こんだけダラダラおらぁ新しい土地に行くのに抵抗がある、と言っておきながら、どっか悔しい思いもあったりして(笑)、かと言って私が帰国した後どーしよったん、と今さら逐一尋ねる気もない・・・。なんだろねえ、今までこっちで暮らしてて、普段大して気にかけてるわけでもないのに、連絡取れたらやっぱりわー、とか思うんだよね。
ま、サンフランで出会ったのも何かの縁だったんだろうね。
結局ヒトなんて、ヒトの事わかんないんだから、彼女の生き方に何も言いようがないし、私の生き方に何か言われる必要もないんだけど、なんだろう、これって・・・・・嬉しかったのかなあ。


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2005年10月28日

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昼間ちょいと時間があいたので、「そろそろ免許の更新行っとかないと…」と思い立ったはよいが、ネットで調べるとどうやら今から出るには遅い時間。
あきらめてギャラリーGにイ・ジヘさんの個展を見に行きました。
形、素材、サーフェス(数々の表現豊かなストロークによってできた)、はすげーよかったんだけど、あー、なんだろなー、色が安っぽいんかな?なーんか「もったいねーなー」という印象。
今日のGの担当してた紀本さんとちょいと喋って、となりのhanawineへ。まささんと色々喋ってカプセルへ帰る。

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昨日の朝日新聞だったか、浮世絵の目の違いが出てたよ。

実は来年あたり、本格的な浮世絵を2、3枚作ろうかと思ってまして。なんとなく勉強してたりするんですけど。
ま、私の場合春画になるのがオチですね。てか、そうしようかと企んでるフシも(笑)。
ちょうどGも来年の夏にちょっとアキがあるらしいんで、潜り込んでみよっかな。2Fが18禁ルームかな・・・。


別に不動産屋さんをスペシャライズしてホームページデザインやってるわけじゃないんですけど、来週明けに2件の不動産関係のサイトを公開しますです。
というわけで、また土日は徹夜っぽいです。とほほ。


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2005年10月27日

カプセルに来てるたいき君という自閉症の子(子、いうてもめちゃめちゃデカいけど…)のお母さんに借りた知的障害児教育関係の本を読んでたんですが。

「となりのピカソ」 辛淑玉

これがなんともイイ本で。載ってる作品がとにかくイイ!のももちろんですが、障害の解説や家族の話もヒジョーにわかりやすくてイイ。
昨日「自閉症の特徴」のとこを読んでたら、「世界が狭い」「コミュニケーションが取りにくい」「こだわりが強い」など、マリコセンセイもれなく当てはまっとるじゃん!いうてたいき君のお母さん爆笑。すかさず梶本さんも「オレも鬱病の検査表、全部チェック入りましたよ…」。いいよいいよ、それでいいのよ。み〜んな大差ねーよ。

今日続きを読んでたんだけど、とてもよい話があったのでものすごくかいつまんでご紹介。

Fちゃんという知的障害児のいる幼稚園に派遣された新人保育士Kさん。
砂場でみんなで遊んでいる時、Fちゃんがおもらしをしたよ〜、と男の子が報告に来る。そこでKさんは「それで?Fちゃんの世話はいつも私がせなならんのか?私がいなかったら放っておくんか?はぁ?」と男の子を突き放す。
その後の保護者会で「自分のパンツも洗えない5歳児に人のパンツを洗わす気か!」とKさんはやり玉に上げられる。そこで別の保護者が言う。
「自分のパンツも洗えない5歳児が、人のパンツを洗ってあげれた、と喜んであげることはできないですか。」
それから先、卒園までKさんは「Fちゃんにどうしてあげればいいか自分で考えさせる」方針をつらぬく。時には5歳児が5歳児を自発的におんぶして目的地まで一緒に行こうとする。そのおんぶしてる子を気遣って他の子もどんどん交代を申し出る。Fちゃんがみんなの手を借りて何か新しいことがやっとできるようになった時、クラス全員で歓声を上げて喜ぶ。Kさんは思う。「この子らとだったらFちゃんどこへでも行けるなあ。」

ま、この美談には小学校にみんなで上がってから現実に引き戻されるようなオチがついてんですけど。出欠をとる時に、言語を持たないFちゃんの代わりに「はーい」と返事してあげたら「あなたはFさんじゃないでしょ!」と先生に怒られたって話。どうなったんでしょうね、この子たち。20年前の話と書いてありましたが気になります。

ちなみのちなみに。
先日SAMOWAさんが書いていたダウン症などの出産前検査の話。この本に具体的な数字が出てました。イギリスでは妊婦の3分の2、韓国では過半数が受けているそうです。そして、やっぱり、現実は悲しいかな胎児の異常が見つかった人のほとんどが中絶を選択しているそうです。なんじゃそりゃ。だからどうした。障害者の問題は、お前の、オレの、問題でもあるんだよ、何様なんだよ、て気分です。

この本を書いている辛淑玉という人、テレビなんかでも見かけたことがありますが、ものすごく鋭い人ですね。わたくしが人をほめるとどうも陳腐な言葉に偏りやすいので何とも表現しにくいんですが、なんか、色んなことをわかってる強い人だなあ(っていうのが薄っぺらいなー、やっぱり・笑)と思いました。在日関係の本もたくさんあるみたいなので、読んでみたいなー。


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2005年10月26日

昨日夜中に電話してきて朝のマック教室の予約入れられちゃったんで朝からちょいと気分が重かった上に、通勤途中にシャホーで聞いてた騒音寺の「小さな恋人」で不覚にも心かき乱され号泣。死んだ猫に「僕の呼ぶ声、聞こえますか。寒くなるよね、帰っておいでよねぇ。」と呼びかける歌なんですがね。。。やっぱりうさのこと全然立ち直れてないのね、私。結局原付の前が見えなくなって道ばたでしばし涙をぬぐう。ええ、10分ほど遅刻しました。待たせてた生徒さんごめん。
そういや通勤ルート、ハンズの角を曲がったところで仕事中のめーぢさんを発見。安全ヘルメットかぶってるよ(笑)。思わず声をかける。その後昼にも下の駐車場で会う。
そういえばその昼にめーぢさんと立ち話してる時にじもの佐藤さんにも出会う。どうやらhanawineでのライブが正式に決まったそうです。よかったよかった。夕方カプセルに来た博美が佐藤さんのことを「マタギのような人でびっくりした」と言っていた。図体と声のギャップはジェリーガルシア並(笑)?
先週申し込みの〆切だった障害者アートコンクールの主催者に電話をかけてどうにかうちの生徒さんを滑り込ませてもらうことに。今年は400点を超える作品が集まってるらしい…。審査員の加藤さんにも連絡取らねば(笑)。
それからたこよの会社に行ったりヤマダ電機に行ったり夕方まで市内をうろうろ。梶本さんやいでっち、サポートメンバーに来てもらうようになってからこういうできるんで助かってます。まあ、理想は「たまに巡回に来る院長先生みたいな存在」なんだけど…。
金山さんとこの仕事もこの週末に間に合うかどうかビミョーで内心ドキドキしとるんですが、たこよの会社の仕事をとりあえず今日はやってました。フォーム作ったのは作ったんですが、やっぱプログラムは外注しよっかな。黒田さんヨロシク〜。


ねむい。


usaandryo at 01:47コメント(0) 

2005年10月25日

覚え書き:

アイディアのひらめく場所、というのを中国の欧陽修という人が「三上」として

●馬上(ばじょう=馬に乗ってる時)
●枕上(ちんじょう=横になってる時)
●厠上(しじょう=トイレ中)

と言うとるそうだ。大ウケ。ははは、真面目に考えたってなんにも出てこねえってことだ。


関係ない話。
昔カプセルに通ってた生徒さんの個展が東京のニヒル牛2(元たまのドラムの人の奥さんがやってる店)で一応盛況に終わったそうです。センセのおかげですありがとう、なーんて言いやがるからオレはそんな大人みたいな口の聞き方を教えた覚えはねえんだよと一喝しといたりました。アホか。強気で行け。オレは同業者には厳しいんだぜ(笑)。


usaandryo at 01:46コメント(0) 

2005年10月24日

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G4のハード(80GB)がいっぱいになったので、外付けを買いに行った。一時的な仕事のデータと音楽を少々溜めてるだけですぐこんなことになっちゃうんだから、動画やDTMなんてやってる人は大変やろなあ〜。

で、ハード買いに行ったついでに、えらい電池が切れて困ってるマウスも買い替えることに。
パッケージ見てコレどー見てもマックのIEの絵やん?おおこりゃええわと思って買ったですよ。Arvelのワイヤレス。持って帰って説明書見てみれば・・・「適応ソフト:ウインドウズのみ」ってぉをい!!!
まぁ、動かないことはないですけど、もちろん細かく設定できるドライバは付いてないし、横スクロール効かんがな、アホんだらぁ。クラシックに至ってはスクロール自体が効かんわボケ。訴えちゃうぞー。

夜中3時ぐらいだったでせうか、仕事が一個とりあえず片付いて、次のやろうとした瞬間ドブォアッと鼻血が。白いTシャツだったんでわたたたた、みたいな。ボトボト落ちる鼻血なんて久しぶりだよ。床真っ赤じゃし・・・。
仕事あきらめて帰りました。体が「仕事し過ぎ注意報」を出してくれるんはいいんですけど、毎回コレはやだなー。


usaandryo at 01:46コメント(0) 

2005年10月22日

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あまりにも「祝われ慣れていない」ため、「もうちょっと喜べ」とブーイングの出てしまったお誕生会 by 小学校の同級生 でした。
・・・って、誕生会はメインではなく。岡田君の凱旋帰国?記念で集まりました。高校が別れてからは会ってなかったから何年ぶりだ?17年ぶり?
なんかアメリカの知り合いはみんなNYに集中しちゃったな。みんながいるうちに一度遊びに行きたいなぁ。
今まで集ってたメンバーとはなぁなぁになりすぎていたため、久しぶりに「ありえないメンツ」で集うとなんか新鮮で面白かったですね。いや、それにしても不思議なメンバーじゃったよ。ははははは、楽しかった。
お祝いしてくださった方々、ありがとう。


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2005年10月16日

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石井あみさんといでっちを特別講師に迎え、今月のアートカプセルのお茶会は「初級アニメーション講座」。
フェナキストスコープというアニメーションの原型みたいなものを作りました。動いてるのはうちの作った「あーうー」。閉じたとこと開いたとこ、もう1コマずつ挿入しとけばよかったかなという気がします。

終わってからみんなでタオルミーナへピザを食べに行きました。梶本さんは「やべぇ」の連発。いや、だからウマい言うたやん。
それから夜はたけちゃんちでビデオ見たりしてました。おわり。


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2005年10月12日

昨日の帰宅も朝方近かったのですが、己斐橋を渡って団地に入った途端、家に着くまでずーっとキンモクセイの香り。

なーんてちょいと風流な事を書いておきながら、実はこの2、3日肌荒れがひどく、ゲロをまき散らしたような顔をしています。
そういや先週あたりだったか、梶本さんも顔におでき作りまくっていましたね(みんなにもれなく「赤いインクついてるよ?」と言われていた)。
今日ちょろっと顔を出したいでっちもが「今日突然顔がブツブツになっちゃったんですよ!」って言ってるし・・・なんなんだろう。
さすがに今まで17年間考えもしなかった禁煙の二文字さえ脳裏をよぎりましたよ。なんか色々体力的なリミットにきてんのかなあ・・・。

さてさて、ルービックキューブ攻略だ!


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2005年10月11日

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久しぶりに「こういうタイプの人と仕事を続けてたら気が狂うかもしれない」と思わせてくれる人と出会いましたねー。あー、あと1分電話が長引いたら「何の前触れもなく」キレてたなー。相手はさぞびっくりでしょうけど。。。

って、イライラしてる時に限って訪問販売みたいな人が次々来たり集金の人が立て続けに来たり生徒さんがまとめて大勢押し寄せてきたり、なんかほんまワシ悪い事したか?いうぐらい私の間の悪い事この上なし。なんか憑いてんのかな。

梶本さんが代打で来てくれたら行こうと思ってたライブがあったので、逃げ出すようにカプセルを出ました。道すがら、ちゃんと打合せにも寄ってったけど。
1バンド目はGARADAMA。ゆきちゃんがドラムのバンド。前回見た時よりパワフルじゃった。きつねつきつききつねつきーついてつかれてきつねつきー、みたいな歌(うろ覚え)がよかったな。
2バンド目ははいえなぢーず。今回からベースが前ちゃん。安武さん(Dr.)は「ワシが今までに会った史上最高のベーシスト」と言っていたけど、はいえなぢーずには粘すぎるかなあ・・・とか思って早くもやじベースが恋しいような。ま、聞いたところ、円満退団だったそうでよかったけど。。。全体的にはどうだろう、全員の派手な動きに比べて曲がちょい寂しいなぁ。もったいない。ていうか、人の曲で盛り上げるって手はどうだろう(笑)。まぁ本人らには言えんけど・・・。
3バンド目、トリは京都の騒音寺。あーーーーー、楽しかったです。びっくりした。Vo.のナベさんの童謡のような言葉(歌詞)が全て、とてもよく魂に響いてきました。やっぱ京都、チャー坊の流れなんかな?余りにもわかりやすい日本語。シンプルでストレート。不覚にも3曲目で涙が出たよ。そして曲も底抜けに楽しい(全部どっかで聞いた事ある感じなんだけど、それをしても楽しかったよ)。ぜひまた来て下さい。

なんか不思議な一日でした。


usaandryo at 01:43コメント(0) 

2005年10月10日

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ぬぬー、やっぱり昨日だけじゃ仕事終わらず・・・せっかくの連休、丸潰れじゃー。
余裕があったら「風のまつり」に行こうと思ってたのにな。たけちゃんもずーっと微熱が続いてダウンしとるし、今年も断念。いつか行きたい、いつか行きたい、と思っていたのですが。来年もあるかなあ。

突然にっしーからメールが入り、カプセルにいるなら寄りたいなー、とのこと。久しぶりに会いました。以前からにっしーに「肖像画を描いてほしい」と頼まれていたので、そのための写真撮影をしました。しかし聞いてみると理由は「ただ単に自分で眺めたいから」とのこと。ぬぬー、さすがだぜにっしー。

その後うだうだ仕事してたらステフ&お友達ケイティ、そしてその父親が「休みって書いてあるけど来てみたよ」と入ってくる。ケイティの父親っていうたら・・・フォードのナンバー2やん。ワシの格好、思いっきり「オフの日モード」じゃというのに(焦々…)。

10時半ごろ腹が減ったので、近所のモスバーガーへ。わお、モスのバンズが格段にうまくなってるじゃねえか。やたらのんびりした接客だったのでイライラきてたが、許す!!

hanawineのチラシとハウジングネットワンのblog、とりあえず早めに済ませておきたい仕事が大体片付いたよ。さてさて、連休も明けて、明日からいつも通りの日々に戻ります。よし、帰るぞ。


usaandryo at 01:42コメント(0) 

2005年10月09日

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幼なじみのよっちゃんの結婚式のパーティに行きました!
山の上のイタリアンレストラン!特に好きなとこじゃないので名前は出さないけどね(笑)!
さすがやっぱりアズちゃんきれいやったよー!最近とみにキラキラ。
それにしても新郎が司会するパーティなんて初めて見たぜー。
ちゃんと友達に頼んどけよよっちゃん!
しかし食った食った、久しぶりに会ったりん君と食いまくりました!
が、寒かった!!!!!余りの寒さに途中で帰っちゃったよ!
ま、とにかくお幸せに!応援してまっす!

夕方近くまで寝ていたため、夜中12時になってやっぱり仕事が気になるのでカプセルに出勤・・・。画像イロイロいじくり倒してとりあえず今日は終了。明日続きしましょう。


usaandryo at 01:41コメント(0) 

2005年10月08日

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牛田の不動院というお寺(広島唯一の国宝)へ、春秋楽団のライブを見に行ってきました。
んもーやっぱりさすがさすがの佐藤さん、でした。ホント卑怯な声してるよねー。めっちゃ大人のライブ、でした。ありがとうございました。
一応毎年スタッフとして参加しているおっちんさんですが、今日はもみじまんじゅう屋でものすごい伝説を作ってきてくれました。そんなあなたがさすがの1番です。

ホントはこのライブ、仕事溜まってるし75%ぐらい行くつもりなかったんだけど、ちょいイライラが募って気分転換で行く事に。

あのですね、デザインを仕事でやってる人みなさんに聞いてみたいんですけどね。
クライアントさんの「無意識的な、デザインに対しての口出し」に対してどう対処されてますか?
例えばこちらが初稿を出して、校正が戻ってきますね。その時に

「どこそこをもう少し太字にしてほしい」

と具体的に指示される場合、などのことです。
コレ、デザイナーとしてのワタクシ的には逆鱗に触れられるほどのNGワードなんですけど・・・。

「どこそこをもう少し目立たせてほしい」

という言い方なら「ハイ!喜んで!」って逆にヤル気になったりもするんですが、「太字にしろ」はもー絶対ダメです。萎え萎えです。この地球上における自分の存在意義を考え始めてしまうほどイヤな気分になります。あー、思い出すだけでイライラしてきた(笑)。
多分このクライアントさんは無意識なんですけどね、ただ目立たせたくてそう言ってみただけなんでしょうけど(多分ワードとかでしか書類を作った事ない人は、太字にするかアンダーラインを入れるぐらいしか知らないだけなんだと思ふ・・・)。それなだけにどうこの気持ちを伝えたらいいんだろうかと。
一応デザインをかじってる自分としましては、目立たせるために考えうる選択肢が「色を変える」「明度を変える」「場所を変える」「背景を変える」「フォントを変える」「大きさを変える」「修飾を変える」「角度を変える」などなどなどなど、状況に応じて、また、全体のコンテンツ内での優先順位やらバランスやら目の動線やらを考えたりして、無数〜にあるわけなんですね(そしてもちろん「変えない」という選択肢もありますよ)。その中で理論的に正しければ、もしかしたら「太字のフォントに変える」かもしれない、というだけの話であって(だって逆に細いフォントに変えたほうが目立つかもしれない場合だって充分ありうるわけだし、ていうか今回の場合結構そうだし(笑))、ていうか、それを考えるのがデザイナーの仕事であって、クライアントさんに口出しされる事では絶対にないと思うのですが、どうでしょう。

そこで敢えて多分耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、ほとんどのデザイナーは「太字にしときゃー文句言われんのんじゃろう」と泣く泣く太字にしてまた校正に出すのでしょうけれど(っていうほど考えてもないのかな?言われたまま直して「オペレーターに成り下がる」ほうがずっと楽だし)、ワタクシの場合、フリーでやってる手前、「コレがオノのデザインしたものです!」って形が残るの死んでもイヤだし、どーにかこの気持ちを伝えたいと思うわけなんですね。
自分のセンスや技術を完全に信頼してくれている方からの依頼なら、正直にそう言えるんですが、今回の場合、相手は全くの初めての方々、しかもメールと電話のやりとりのみでとりあえずまだ面識がナイ・・・さて、どうする?!?!

ま、明日からは「とりあえず好きにやってみて」と言われている別件のチラシのデザインに取りかかる予定なので、気持ちを切り替えて思う存分自由にさせてもらおうと思うとります。

なんか毎日グチ日記じゃね。楽しいの書きたいんだけどなぁ〜!


usaandryo at 01:41コメント(0) 

2005年10月06日

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めぐさんという子がTシャツのイベントをするので、参加しました。今日、明日の二日間、アステールプラザ多目的ホールにて
「T-ART EXHIBITION」やってます。アートカプセルからは大番君Tシャツを出品、販売しています。ぜひこの機会をお見逃しなく。

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水彩画が完成しました。ハガキ2枚分ぐらいの小さな絵ですけどね。やっぱり多少描き過ぎの感はありますが、おおむね満足。明日はマットと額を買いに行ってこよう。喜んでもらえればいいな。

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ケント君にTKの写真送るね!と言ったものの、mixiのメッセージでは画像添付ができない上に、メールアドレスも知らない事に気付く。肖像権の問題等もありますが、私のブログなんて見てる人数知れてるしアップしてみるとします。ね、ちょっとがっしりしたじゃろ?

ちなみにケント君つながりで、mixiにてケイコさんに10年ぶりぐらいに巡り会う。涙、涙。最初の一年同じ寮で、私ケイコさん大好きやってん。私の周りの人間には珍しい「フェロモン大魔王」で数々の(男に関する)名言を、私と遊子さんは毎日「ひょえー!」とか「先生〜!」とか言いながら聞いていたのでした。なっつかし〜なぁ。2年前にサンフランからNYに移ったそうです。そういや遊子さんもNYに移住したのよね。連絡先教えてあげよっと。ケイコさんは「アメリカ生活もはや12年目!」と言っているけど、それってイコール私が英語を日常話さなくなって8年目!て事だね。ほんまもう全然ダメですね、英語。忘れてるというより、こっちに帰ってきてから喋るのは、日本語もわかる英語圏出身の人ばっかりだから、変なちゃんぽんになってそのまま固まっちゃったって感じ。これじゃもったいないと思いつつ、勉強できてません。

大学時代のサンフランの友達で、音信不通になってしまった人たちで最近ミョーに会いたくて会いたくてたまらん人らがいるよ。もっとビッグになって有名になれば出会える機会ができるのかなあ。。。


usaandryo at 01:40コメント(0) 

2005年10月05日

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一体どこからどーやってこんな街なかへ来るんでしょうね。バッタ君。
ココじゃ彼女も見つけれんでしょうに…。
夕方にはいなくなっていたのでどこかへ飛んで行ったのでしょうが、この辺で着地しても、車に轢かれるのがオチですよ。Good Luck!

意外とちょうちょやハチも来るんです。おかげでフウセンカズラは今年も豊作。
てか種多過ぎです。誰かもらってやって下さい。

ところで、この夏かかわったお仕事に「屋上緑化ユニット」があるんですが(UnitGreen)、アートカプセルのベランダも、余りに夏の日差しの照り返しがひどいので、芝生しきつめたろーかと思っています。
八丁堀なら助成金も出るらしいし、こういうの流行らせていきたいし、率先してやってみようかと。
予算や時間があれば、どんどんベランダをジャングル化…ではなくビオトープ化していきたいなと思っています。園芸に詳しい方、その時は是非助言くださいねー。

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ホソに頼まれた絵を描いています(途中)。
透明水彩で、佐々木悟郎さんみたいなのを目指して描き始めてたハズだったんですが・・・あれ?
ホソはコレ見てるかなぁ。仕上げる前にとりあえず似てるか似てないかだけ教えてくれないかなぁ。
あ、赤ちゃんの顔隠れてるのは、故意ですから。。。手がポニポニしててかわいいなぁと思ったのでそこメインで。。。
ていうかですね、この家族の写真、どれも皆、全員、「手の表情がとっても豊か」なんですね。ついついそっちばっかり目がいっちゃって。。。


ホントは今日お仕事一個ボツになって、一番ヤル気だっただけに、ちょっと複雑な気持ちだったりするのでした。コレきっかけに、自分で商売しよっかな。。。


usaandryo at 01:38コメント(0) 

2005年10月03日

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お昼にホソ&お友達やらおっちん&おっちん兄、夜には石田さん・・・なんかお客様の多い日でございました。

********

おっちん兄、広島に帰って事業を始めるそうです。 レンタルボックス。 うーん、どうなんだろう。関東、関西ではもう定番のようですが。 私個人的に広島市内でレンタルボックスを始めて失敗した人を数人知っていまして。ムズいよなぁ。 例えば秋葉原なんかで流行っているのは、「フィギア目当てで集まる」客層を限定しているからでして。そしてボックスのさきがけであるニヒル牛なんかがまだちゃんと続いてておまけに2店舗目を出したりなんかできるのは、やっぱり客層を絞っているのと(店主が店主なだけに自動的に絞られてきますわな)、ピックアップアーティストとして常連さんにそこで個展させたりなどのビッグな特典が付いてくるからでして。 なんでもかんでも、こっち(経営側)は把握しとらんけどまーとにかく持って来てみて、というコンセプトで果たしてお客さんは来るだろうか。 お客さんも入り辛いが、私のような「出してみようかな」という人間もとりあえず困るよね。隣に使い古したブランド品置かれても嫌だし、1コ百円でリリアンの(笑)携帯ストラップとか置かれても嫌だよ。。。こっちはそれなりの物を出したいと思うしね。。。「10円の物から100万円の物がある」ような店、お客さんもなんぼ握って行っていいのかわかんないし、どうせなら「ここ行けば高いけど質の高い作家の委託品が常時置いてある」ほうが私は個人的に入りやすいですね。もしくは完全に「リサイクル屋」に徹するか、ですよ(そうなってくると「ボックス」という観念は捨てたほうがいいですが)。

そして、このチラシの「あなたのアイディアで自由に」というのがとりあえずイカン・・・。これ、はっきり言って、広島の人にはタブーだと考えています。何していいのかわかってる人なんかいないんだから。逆にこっちからしっかり練り上げたマニュアル提示して、その通りに飾ってもらうんが「広島の」やり方だと思います。「自由に」って言われて自由にできる人、ホントにいないんだって(笑)。多分このキャッチで「作品並べてみたいな…」と潜在的に思っている人も、遠慮してしまうヨ。 それはもうアートカプセルと某ヨソの絵画教室見てたら一目瞭然です(自爆)。見学の人に「ウチは技術的なサポートしかしないんで、古典的で典型的ないわゆる『おきょーしつ』に通われたかったら○○とかXXとか行って下さい」って言うと、ホントに二度と来ないもんなー(笑)。なんだろね、「自由」って聞くと反射的に「責任」とか思っちゃうのかな。ただ単になんにも考えたくないだけのかな。

あとまぁこのレンタルボックス屋さんに関しては、値段の設定なんかもどーも気になる所がいっぱいあるんですが、こんなにも儲かってない私が言う事でもないので、とりあえずこれ以上はお口チャックすることにします。

********

「9月はやたら忙しかったなあ、10月はゆっくりじっくり仕事をしよう」なんて思ってたら、今日になって10月中旬が〆切の「かなり切羽詰まった」仕事が5つほどガーっと入ってきて、この連休は死んでるかもしれません。しかも、すぐにでもどれかに手をつけたいのですが、ほとんどまだ材料が揃ってなくて、何にもできずに気ばかり焦ります。。。はてさてどうなることやら。。。


usaandryo at 01:37コメント(0) 

2005年10月02日

あーん、色々仕事のタイミングが悪くてUMUKAのパーティ行けなかったよぅ。悔しいなー。また懲りずに誘って下さい。
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夜は生徒さんのご両親がやってるピザ屋さんに行ってみたよ。 コレが大当たり!めっちゃおいしかった!ボーノ!ボーノ!もうなにがなんだかわからんほどウマーでした!たけちゃんも「今年一番のヒットじゃー」と絶賛していました。 広電白島線沿いのポパイの隣り、タオルミーナというところです。是非皆さんにもオススメです!!(火曜定休)


usaandryo at 01:36コメント(0) 
オノマリコ



オノマリコ

永遠の器用貧乏です。

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