2000年08月

2000年08月01日

2000年8月の1枚

0008


教室でデモとして5分で描きました。こんなの載せるの恥ずかしいのですが、7月中に描いたのはこれを含めてほんの2、3枚でして(理由は下記の「タワゴト」読んでね)、どうしようもありませんでした。なんとでも言って下さい。すみません、あたしゃノーコメントです…。

「習作」 2000 F0 透明水彩


**********


2000年8月のタワゴト

なんと、2年ぶりに油絵を触っております。まず、ガッチガチに固まった絵具のチューブとの格闘から始まりました。豚毛の筆の感触も、なつかしいような難しいような、なんとも言えない感じです。まあ絵具をこねくりまわしてるうちに何となく感覚は取り戻しつつあるような。「まー乾いてからどーにかすりゃーいっか」という気分を久々に楽しんでおります。12月辺りに完成する予定です(私は油絵を非常にダラダラ描くので、もしかしたら来月は何もアップできないかもしれない…、ははははは…)。ま、御期待下さい。

関係のない話ですが、私が講師をつとめる「トミタアートスクール」の折り込み公告を私ともう一人の版画の講師(スクール外でも仲良しさん)がデザインすることとなりました。私の教室の宣伝文句(っつーか概要)は「なんでも自由なスタイルで、自由な題材を、自由に表現してゆきましょう」というヒジョーにいい加減なものなのですが、余りにも他のクラスの紹介文と比べてふざけてるので、何か他に書いてみたいのですが、なんか「これだっ!」ってのありませんかね。う〜ん、やっぱり「美術論」みたいな本からそれっぽい文章抜き出したほうが人が集まるかしら…(とはいえ別に私のクラスが人気がないわけじゃないんですが)。誰か私でさえ感動してしまうような名文下さい。

usaandryo at 01:01コメント(0) 
オノマリコ



オノマリコ

永遠の器用貧乏です。

アートカプセル
サザナミインコのRamona

twitterやっとるよ
月別アーカイブ
コメント
記事検索
Facebookにもおるよ
mixiにもおるよ
Skypeでもどーぞ!
メッセージ

メールはこちら
お気軽に。



英語のことわざ
英語の名言
  • ライブドアブログ